伊能さんちのツバメ

今年も早くから来ていた伊能さんちのツバメ。いい土がなかったようで、作ってもものにならず、あきらめたのかずいぶん前に近所の方が作った台座へ巣を作りました。

巣が落ちないように台を作りましたが、今年はこの上に巣作り。もう卵を温めているかもしれません。

1歳3か月の孫にはまだ何も分からず見上げてもツバメは分からないようで飛び立つと喜びますが、警戒しているツバメを刺激しないよう、そーっと見守ります🐣

会津の佐藤真也さんからお便りが届きました。

田植え後の会津の風景をお知らせします。

4月上旬から始まった今年の稲作ですが、田植えが無事に終わりました。いつもお送りしているこの圃場は5月20日に田植えをして、もうすぐ20日が経ちます。自ら新しい根を伸ばして土から養分を吸収し始めました。草丈は20cmを超え、新しい葉を伸ばし、分げつが始まっています。日が暮れると、田んぼではカエルの合唱が響き渡ってます♪♬

 

今年の4~5月の天候ですが、あまり暑くならずに作業には最適でしたが、お日様が見えない日が多かった。朝は気温が低い日が多く、果樹農家さんは花芽が霜にやられて被害が出ました。6月の気温は高めの予報ですが、少し不安な春のスタートです。

昨冬は雪が多かったので、水の心配はなさそうです。これからは一雨ごとに伸びる草を刈り、水の管理をしながら見守っていきます。

私も年齢が50を超え、春作業の疲れがなかなか解消できなくなってきました。おいしいものを沢山食べて、環境にやさしい稲作を頑張りますよ!

今年もおいしいお米が獲れますように。