十日町からお便りが届きました。

平成30年十日町産

魚沼コシヒカリ

 

生育順調!中干し・溝切り作業が始まりました.

虫干しの効果:田面に小ヒビが入る程度乾かし、無効分けつ(生育の弱い茎)を抑制し品質の良い米を残すため、茎の数を調整する。また、土を乾かすことによる酸素供給の向上や、光をより受けやすくなることで登熟の向上、倒伏防止に効果あり!

溝切りの効果:田面に溝を入れ速やかな入水や排水を可能にすることで、干ばつやフェーン時には速やかなかん水、水を有効活用でき、秋の長雨時には排水が速やかになります。


 

NEWS!

2018.7.29~9.17まで「大地の芸術祭」2018 が越後妻有(十日町・津南町)を舞台に開催されます。過疎高齢化が進む豪雪地で3年に1度行われる世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地と関わってきた「里山」の暮らしとアートを媒介として、地域の様々な価値・魅力を発信しています。是非いちどお越しください!

 

 

収穫

ゴーヤのプランターに一緒に植えた枝豆を収穫しました。

味は???うーん、それなりに,でしょうか。

 

会津の佐藤真也さんからお便りが届きました。

暑いですね、夏ですね☀ 会津の今日は34度の晴天。朝から照り付ける太陽で、湿度も高く草刈作業も危険な状態です。

田植から1カ月が過ぎた、青々とした風景が広がる会津の風景を送ります。

5月は曇天が続き、肌寒い日が続いておりました。かと言って、降水量がほとんど無い“カラ梅雨”状態。田んぼの稲は、平年より茎数、草丈ともに少ない状態です(現在は草丈40cm)。ダムの貯水量は1/3となり、圃場によっては「水が足りない」場所も出てきました。「緊急で渇水対策の可能性も有りうる」事を認識しつつ管理にあたっています。通常ですと今の時期は最高分げつ期となり、穂をつける茎の数が決定し、あまり用水も要らないはずですが、ここへ来ての高温と茎数不足なので、もう少し水が欲しいところ。

天気予報では台風が九州に大雨を降らせています。2日後には日本海を通過しますので、被害のない範囲でその雨に期待しています。

梅雨明け!

本日梅雨明け!

ここのところいいお天気続き。でも降水量が少なくてお米は大丈夫かしら?

農家の方がまた苦労されるのでは?と思う日々です。

緑のカーテン

今年の緑のカーテン、なかなか隙間が埋まらず。

ちっちゃなゴーヤは出来ているものの、

葉の茂り具合がよろしくないようです。昨年肥料をやりすぎて、雨が降ったり水やりの際、相当期間肥料のにおいがして辟易したのですが、今年は足りなかったのかしら?

で、友人にいただいた「天然活性液」を散布することに。

高価なようで。ゴーヤにはもったいないかしら?肥料ではないみたいだし、といろいろ考えてはみたけれど、やはりいただいたものは使ってみよう!と散布することに決定しました!!