ご近所さんに山菜の「ミズ」🍃を頂きました。
さっと湯がいて皮をむきますが、フキと違い細いのでかなり時間がかかりました。
安心で安全な美味しいお米を食卓へ田中精米店
田植えが終わりましたのでお便りいたします。
5月8日から用水路に通水が始まり、代掻きがスタートしました。最初は水の奪い合いで、なかなか田んぼに水が溜まりません。上流の圃場から順番に入れるのですが、我先に田植えをしたい方がおり、分水ゲートを操作して水を持って行ってしまいます。
今年の5月は曇天の日が多く、ハウスの苗も伸びにくかったので、水が来るのを待ってゆっくり作業をしました。それでも、例年通りの日程で田植えを始められ、5月末までにはなんとか作業を終える事が出来ました。
田植えが始まると、水の管理で大忙しです。代掻きも同時進行しているので、代掻きに丁度良い水の量、田植えをしやすい水の量、田植えを終えた圃場は深水にしなければなりません。一日に全圃場を何回も巡回しなくてはならないので、時間がいくらあっても足りません。
6月に入りましたが、やはり日照時間が少ないと感じます。統計上でも、かなり少ない結果が出ておりましたので、少し心配をしています。
今年もいいお米が獲れますように、毎日圃場を巡回し、草刈りと水管理を徹底してまいります。
頑張ります。
令和7年5月
育苗は順調で田植えの準備が整いました‼
苗箱には種を行います。
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30℃を一定に保った密室で、芽が出るまで管理します。
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凹凸のない平らな苗代で育てることが、ムラなく健苗を育てるコツです
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今年は大雪で雪解けが遅れたことにより春作業の開始が遅れ、田植えまでの作業期間が例年より短く、生産者は春の農作業に追われました。また4・5月は寒暖差が非常に激しく、育苗の温度管理には細心の注意を払っていました。
標高が400~500mを超える一部の地域ではGW明けでも圃場に雪が残っており、耕耘・代掻き作業ができておらず、田植えも例年より遅れる見込みです。
5月は気温の低い日が多く、初期生育の不良が心配されるため、田植え後に活着するまでは深水管理を行っていきます。