新年が明けて初めてのお便りになります。本年もよろしくお願いいたします。
1月18日、恒例の地域のお祭り「歳の神」行事が開催されました。
お昼過ぎに、地区の子どもたちとその保護者の方々のお手伝いを頂いて、各家庭が準備した「わら」を集めて山を作りました。(今年も我が家の田んぼを提供させて頂きました)
離農が進み、わらを出してくれる家庭も年々少なく、10年前の半分になってしまいましたが、それなりに形になりました。数年ぶりに役員になったので、子どもたちと楽しく活動できました。上級生が下級生に教えながら、危険がないように面倒を見る姿には関心させられましたね。
午後6時30分に区長が点火をしますと、地区の皆さんが次々と来場します。神棚の古いお札を火に入れて、その火で正月のお餅とスルメを焼き、今年の無病息災をお祈りしました。
最後に消防団の協力で、火の始末をして終了です(最後は寒くて足先の感覚が無くなりました)。
今年は雪がないお祭りで、例年とは違った冬になっています。気温は例年よりも低く、我が家の牛たちも風邪をひいて獣医さんのお世話になるのが多いです。でも、雪が少ないのです。一日降っても20センチ程度で、一週間後には溶けてしまいます。
と言っても、本当の冬はこれから一ヵ月が本番。大寒寒波予想でどうなるか心配なところです。